新型PSP2000ダウングレード
先日、PSP-2000にCFWを導入しようとして調べたのですが、
PSP-2000のCFW導入記事って見つけにくくないですか・・・?
パンドラバッテリーが出来てからというもの、
以前にもマシてダウングレードが簡単になり
多少の問題があってもパンドラバッテリーで直すことができます
が、その簡単さのせいか情報が混雑してきてる気がします。
MHP2GでPSP-2000を新しく購入した人も多いと思いますし、
PSP-2000のCFW導入方法について纏めておきます。
PSP-1000と同様の手順でPSP-2000にCFWを導入すると
起動すらしなくなるそうです、お気をつけください。
一応内部的な破損ならパンドラバッテリーで修復が可能ですが
PSPが万が一破損した場合も自己責任で。
SONYのサポートも受けられなくなります。
では続きで。
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用意するもの
今回私のPSP-1000がCFW導入済みで、バッテリーの作成などは
PSP-1000にて行いました。よって同様の環境が最低条件です。
ダウンロードするもの
後は、.rarが解凍できるソフトとかそういうの。
LhaplusとかWinrarとかですね。
マジックメモリースティック作成 (要CFW導入済PSP)
まずPCとPSPをUSB接続。
PCで “マイコンピュータ → リムーバブルディスク(H:)”を右クリックし、
“フォーマット”をクリック、開始ボタンでメモリースティックのフォーマット。
(ドライブ名は人によって違う。大事なデータはフォーマット前にPCに退避)
ダウンロードしたTOTALNewbi easyInstallerを解凍する。
展開したら中にある”START.exe”起動。
MS-DOSのような画面が出たら、
Type Drive letter for the PSP:
が出るまでEnter。
出たらドライブ名を入力してEnter(今回はH)
そうしたら暫くEnter。
ボリュームラベルが…というのも必要ないのでそのままでOK
Please take your Memory Stick out FIRST, then stop USB Connection.
という文字が出たら一度メモリースティックを抜きUSB接続をはずす。
その後再度メモリースティックを挿入しUSBを接続。
そのまま暫くするとこんなのが出てきます (これ大事)
Choose Pandora-Menu.
1. Fat Pandora (Original FAT Pandora menu)
2. FAT ext complete (Extended Pandora menu, HellCat’s ext. menuStart up with WLAN/WIFI = OFF)
3. Slim Pandora (SLIM Pandora menu for FW 3.60)
4. Universal Unbricker (Universal Unbricker for FAT and SLIM)It’s also an 3.71 M33 CFW installer!
5. Exit
(1-5).
1が旧型PSPのダウングレード用
2が….(ry
といった具合で色々と違うのですが、
ココで4以外を選択した場合はPSP2000での
ダウングレードが出来ません(私は出来なかった)
簡単に説明すると、PSP2000では初期状態の
ファームウェアが確か3.60(?)なので、
1.50カーネルを搭載してないのです。
PSP1000みたく1.50に戻す必要もなく直接CFWを書き込むため。
という事で”4″を入力してEnter。
そのまま何度かEnter押してればマジックメモリースティック完成。
ジグキックバッテリー作成(要CFW導入済PSP)
そのままUSB接続を外し、メモリースティックのゲームに
Pandra’s Battery Creatorが作られていると思うのでそれを起動。
Pandra’s Battery Creatorを起動したら
×:ジグキックバッテリー作成
□:バッテリーを普通のバッテリーへ戻す
○:自動パワーオンする普通のバッテリーに戻す(多分)
△:バッテリー情報のバックアップ
L+R:バックアップから復元する
HOME:終了
といったメニューが出るのでXを押してジグキックバッテリー作成。
これでジグキックバッテリーの作成は終了。
PSP-2000をダウングレードする
まず電源を切ったPSP2000を用意。充電器は外しておく。
PSP2000に作成したメモリースティックを挿入。
ジグキックバッテリーも装着。
この時、PSP-1000用のバッテリーでJigkickバッテリーを
作成した場合PSP-2000にバッテリーをはめるとフタが閉まりません
ですが、きちんとはめれば問題ないのでOKです。
(おさえておいたほうが良いかもですが)
ジグキックバッテリーを装着すると自動で電源が入ると思います
今回の方法だとPSP2000の場合画面に文字が出ません
(バックライドの輝度が変わるので分かるとは思いますが)
×:CFW 3.71M33をインストール
○:公式FW 3.71をインストール
□:NANDバックアップ
L+R+START+HOME:NANDバックアップから復元する
作成者もNANDバックアップを強く推奨してるそうです。やっておこう。
画面には何も表示されませんがメモステ読み込みランプ等が点滅します。
終了したら自動的に電源が落ちるので勝手に落とさないように(壊れます)
そうしたら再度PSPを起動しXボタンでCFW3.71M33をインストール。
これも自動的に電源が落ちるので勝手に落とさないように。
大体15分ぐらい・・・?多分そのぐらいで終わります。
これで起動したらCFW3.71M33になってるはずです
終わったあとの設定
上記の方法でインストールすると言語設定が英語になってます。
そして何より決定ボタンが×ボタンです(海外仕様)
言語設定の戻し方は(×で決定のままなら×で進んでね)
XMBから” Setting / SystemSettings / SystemLanguage “
を選択し、日本語を選んで日本語に戻す。
決定ボタンを○へ戻すには、
PSPの電源を切りRボタン押しながら起動(リカバリーモード)
“Registry hacks / Button assign ( currently X is enter )”
を変更(リカバリーモードは常に決定ボタンはXです)
こんな所でしょうか。
カスタマイズなんかは好きにしやがれです
強いていうならCFW3.71M33はバグが多いので早めに変更する推奨







10 / 14 (2008) at PM7:28
この記事を見てやっと psp2000のダウングレードが成功しました。今cwf4.01にしながらのお礼文です。ありがとうございました。あなたのおかげです。
10 / 14 (2008) at PM10:35
今、PSP2000とPSP1000のダウングレード方法なんかが混雑してしまってて分かりにくいですよねぇ・・・
ともあれダウングレード成功おめでとうございます
良いPSPライフを!
10 / 20 (2008) at PM3:37
TOTALNewbie easyinstallerを解凍したらウイルス喰らったんですが仕様ですか
10 / 20 (2008) at PM8:22
ウイルスまでは保障とか出来ないのでなんともですが、
TOTALNewbie easyinstallerはウイルスソフトに引っかかったりする場合が稀にあるそうです
そのウイルス喰らった、というのは実害でという事でしょうか。反応でただけならスルーして進んでも構いませんし
不安ならば別の方法を探してみても良いでしょう
他の方法までココにはかけないので
Pandora Battery 等でググって見ると良いかもです
蛇足ですがTOTALNewbie easyinstallerは、ダウングレード用とうたわれて販売されているバッテリーの一部で使用できないことがあるそうです
10 / 31 (2008) at PM6:20
Pandra’s Battery Creatorを起動しようとすると失敗してしまいます。
どうしたら良いのでしょうか?
10 / 31 (2008) at PM6:58
起動するときに何かエラーは出てますか?
もう少し状況が伝わるとわかりやすいのですが・・・。
起動に失敗と出てる、と思って間違いないでしょうか、違ったら教えてください><
起動に失敗するの原因は、大方PSPがそのアプリやゲームの起動に対応してないか、ファイルが壊れているかになります
対応してない・・・の方はまず要求FWなんかは関係ないので、多分違うかな。
もしも、PSPの電源が落ちるや画面が黒くなって終了してしまう・・・とかでしたら、パンドラバッテリーの作成するメニューが自分にあってるものか確認してみてください
で、ファイルの破損はやっぱり考えられるかなぁ・・・USBなんかの接続状況も一緒にもう一度試してみてください><
後、TotalNewbie installerでは聞いたことはありませんが、4GB以上の容量のあるメモリースティックだと不具合がある場合があるそうです、こちらも心配なら確認してみるといいかもです(起動しない理由とは関係ないかもしれませんが
11 / 13 (2008) at AM2:04
とても参考にさせていただきました。
近々実践したいと思います。
PSP-1000用のバッテリーでJigkickバッテリーを作成する以外にPSP2000についているバッテリーをジグキックバッテリーとして作成してしまうと、そのバッテリーでは普通に使えないということでしょうか?
11 / 13 (2008) at PM11:39
参考にしていただいてありがとうございます。
何か書き方が悪かったでしょうか・・・
一応、まとめて書いておきます><
PSP1000用のバッテリーでjigkickバッテリーを作成した場合、
PSP1000でもPSP2000でもダウングレードが可能です。
その後、通常のバッテリーに問題なく戻すことができます。
PSP2000用のバッテリーでjugkickバッテリーを作成した場合、
PSP2000でのダウングレードは問題なく可能です。
PSP1000でも、おそらく可能と思われますが、PSP1000のバッテリーを入れる場所の深さよりもPSP2000用のバッテリーが小さいため、ちょっと苦労するかもしれません・・・といったところ。
PSP2000用のバッテリーも、問題なく、通常のバッテリーに戻して使用する事は可能です。
これでお求めの情報は見つかりましたでしょうか
また不明な点があればご連絡くださいー
11 / 14 (2008) at PM11:10
アドバイスありがとうございます。
私の理解度が低いだけでご迷惑をお掛けしてしまいました。(^^ゞ
つまりバッテリーは2つ必要ということですよね。
jugkickバッテリーはダウングレード用に使用。
CFWにしたら通常のノーマルバッテリーに戻してゲームなどをPLAYする。
でよければ、ノーマルバッテリー(jugkickバッテリー用にPSP1000の中古バッテリー)でも物色しようかと^^
11 / 16 (2008) at AM10:37
ご連絡が遅くなってすみません、出先から戻れなかったもので・・・
いえ、バッテリーはひとつあれば問題ないですよ
この辺、1回やってみないとわかりにくいですよね・・・説明へたでごめんなさい><
jigkickバッテリーを挿入すると(起動すると)、リカバリーする画面が自動的に起動します。
なので、バッテリーをはずした状態で、充電器のみ接続して起動すれば、通常通り立ち上がるのですよ
(PSPはバッテリーがなくても起動可能)
一度通常通り起動してしまえば、後からバッテリーをさすのは自由なので、
充電器のみで起動したあと、jigkickバッテリーを挿入。
その後通常のバッテリーに戻す作業をしていただければOKです
1000と2000のバッテリーの違いは”やりにくい”といった点だけなのでで問題はさほどありません
(2000のバッテリーを1000に入れるのは苦しいかもしれませんが)
問題ありませんでしょうか?
因みにPSP1000用のバッテリーは中古で探してあるかどうか・・・今、過去型のPSPは中古で本体ごと購入のほかは場所によりますが相当みつかりにくくなってるはずです><