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WordPressをローカルで。VertrigoServで動かす試み

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2008年 5月 17日
WebDesign WordPress

今までWordPressのデザインを変更する時、
変更箇所を逐一アップロードして確認していました。

画像のアップロードや、wp.Vicuna等の
テーマエディタでCSSの変更を出来ないもの。
取り分け苦労はしていませんでしたが、
その時間に見に来た人に迷惑もかかりますし
手間ですか?といわれたらやっぱり手間でした。

・・・という事でWordPressをローカルで動かす方法を調べたのですが
検索をする限りXAMPPを使ったものが多くその情報は
大半が2005年のもので古いものが多かったのです。

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今回VertrigoServで動かす事に成功したので纏めておきます
Windows用の記事です

簡単な手順まとめ

  • (1) WordPressダウンロード
  • (2) VertrigoServダウンロード
  • (3) VertrigoServインストール
  • (4) データベース作成などの設定
  • (5) WWWにWordPress移動(ローカル)
  • (6) WordPressの指示に従って設定
  • ・・・終わり・・・

    ダウンロードするもの

    最新版のWordPress (08/05/18時点の最新verは2.5.1)
     LINK - WordPress | 日本語
    VertrigoServ本体 (08/05/18時点の最新verは2.20)
     LINK - VertrigoServ

    WordPressを動かすために必要なものは、
    PHP (バージョン4.3以上)
    MySQL (バージョン4.0以上)
    加えてMySQLの管理にphpMyAdminです。
    VertrigoServはその全てを一括インストールしてくれます。

    VertrigoServをインストール

    まずはVertrigoServをダウンロードします。
    VertrigoServ ダウンロード

    ダウンロードしたファイルを実行し、”languageを”japanese”に設定しそのまま次へ、次へ進め通常通りインストールを済ませます。
    *必要だったら随所変更する事

    VertrigoServを起動する

    通常通りインストールをすると、デスクトップにショートカットが作成されます
    VertrigoServを起動するとこんな画面が出るので・・・
    VertrigoServ 起動画面

    “Hide this window and start server”をクリック。
    するとタスクトレイにアイコンが出てきます

    VertrigoServ アイコン

    VertrigoServの設定をする

    まずはWordPressに必要なデータベースを作成します。
    タスクトレイのアイコンをクリックし、メニューから”Tools”を選択。
    その中のphpMyAdminをクリックして起動します。
    VertrigoServ メニュー

    デフォルトの状態でのphpMyAdminのユーザ名とパスワードは、
    ユーザ名:「 root
    パスワード:「 vertrigo
    に設定されています。
    *同メニュー”Help and readme”より確認可能

    phpMyAdminを起動し、新規データベースを作成します。
    VertrigoServ データベースを作成する
    任意の名前を入力して作成ボタンをクリック。

    次にパスワードとユーザ名も設定します。

    上部タブの”特権”のタブで、指定したデータベース名の操作の所にある
    アイコンをクリックします。*今回は”atsak”で作成しました
    VertrigoServ 設定画面

    その画面内で細かい設定が出来るので必要にあわせて変更してください
    ちなみに、こんな画面・・・ >>こんな画面<<

    最後にWordPressを移動する

    サーバーにアップロードするようにVertrigoServに、
    ダウンロードしたWordPressを移動します。

    タスクトレイのアイコンをクリックし、”WWW folder”をクリック。
    その中にダウンロード、解凍したWordPressフォルダを移動。
    VertrigoServ WWWフォルダ

    最初にサーバーが起動するので大丈夫だとは思いますが、
    同メニューの”Server”から”Start”でサーバーを起動。

    そしてその中の”Localhost page”をクリックします。
    アドレスバーに「 http://127.0.0.1 」が出ると思うので、
    http://127.0.0.1/wordpress/ 」と書き換えます。
    *”WWW folder”に移動したWordPressフォルダの名前を変更していた場合は、その名前をアドレスバーに入力すればOK

    後は、WordPressインストールの指示に従うだけです。
    先ほど設定したデータベース名とパスワード等を入力。

    ====================

    こんな所です。
    XMAPPもそうですが、一括インストールがとても楽!
    今回、セキュリティ関係の事は何も触れませんでしたけど・・・
    Apacheが入っているので、下手するとWWWで接続できてしまいます。
    パスワードをかけたりする必要がありますが、
    私は詳しくないので・・・触れないでおきます。


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