text-indentのメリット
どうしても、仕事柄WEBニュースを調べる時間が長いです。
ので、そのまとめ記事とか最近頑張ってる東方緋想天とかCivilization4の話とか
書けばいいんだけど、ちょっと線引きしようかと悩んでるお年頃
*一応デザイン系のBlogらしいので(もうこれやめようかな
====================
という事でたまに見るCSSテクニック(?)
text-indent: -4000px; とかのメリットだけちょっとメモメモ
———-
何でわざわざtext-indent?
実は意味があるんです。
実際にWeb屋さん人なんかはある程度、障害者の方向けのデザインを作ると思います。
色盲の方への配慮とか。目の見えない人へとか(こっちは割合的に少ないですが)
また、(X)HTMLの正しい構文にもそういった配慮をする事が進められてます
リンクはここ!みたいな、一部抽出して閲覧する人が困るリンクを非推奨とか。
実際に、こういっては失礼だが苦労なくインターネットサーフィンをしてる人に対しても、
見やすい色の選択だったり、上で取り上げたリンクなんかを推奨されたとおりにすれば、
当然、普通に見ている人も見やすいサイトが出来上がってくることになるので、
この辺は普通にサイト作成をしてる分でも十分に気にかけることができるだろう。
確かDWにはそういった障害者向けのビューワが付いてたきがする(気のせい?)
それでこういった対処は割とされることが多い。
けどtext-indentはたまに見るけど、上記のような常識的という程は見かけない
・・・というか普通に見てる分じゃわかんないんだけどね。
text-indentでの画面外に飛ばす文字と、例えばdisplay:none;の違い。
それは実際、見えないだけでブラウザ上に表示されている、という違いである。
ようするに、音声再生なんかに対応できるという事。
・・・他には知らないんだけどね。
単純にテキストを隠す場合なんかでも、普段は画像を置いて説明している部分を
text-indentも並べて配置してやる事によって、より多くの人へ対応したサイトになる。
====================
こういうのを応用して画像リンクをつける方法もある。
当初はそこまで意識してなかったけどSaKlogのRSSアイコンがそうなってるのかな。
一応マウスカーソルを乗せても説明文も出るようにはなってる。
適当に興味があった人はソースを除いてみてくださいませ
以上自分が忘れそうな事メモでした おしまい
Posted in CSSまとめ, ホームページ作成 | No Comments »






